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映像コンテンツ・ローカライズ素材制作支援事業募集 要項

平成24年度 映像コンテンツ・ローカライズ素材制作支援事業

経済産業省委託事業:平成24年度コンテンツ産業強化対策支援事業(国際取引市場創出事業)

募集要項

公益財団法人ユニジャパン

TIFFCOM 2012事務局

 

TIFFCOM 2012では、映画・テレビ・アニメーション・コミック・出版などマルチコンテンツのマーケットプレイスとして出展者とバイヤーのマッチングの場を提供しており、日本の映像コンテンツの更なる海外展開の促進を目的としてTIFFCOM 2012に出展する日本の企業に対して素材制作費の一部を支援する。

 

1.映像コンテンツの定義

TIFFCOM 2012にて海外販売される日本の映画・テレビ番組など、日本企業によって製作された映像コンテンツを支援の対象とする。(詳細は「3.申請者の資格」参照)

 

2.支援内容

本事業では、以下の3支援プログラムを実施する。

(1) TIFFCOM 2012出展ブースでの展示用素材制作支援

(2) TIFFCOM 2012への出品コンテンツへの字幕等制作支援

(3) 海外での一般公開に必要な素材の制作支援

 

□TIFFCOM出展ブースでの展示用素材制作支援□

支援対象経費:ブース展示用映像素材制作費(外国語字幕付きトレーラー、プロモリール等)  

支援の条件:①日本企業がTIFFCOM 2012での自社ブースにおいて展示するために制作する映像素材であること。

        ②TIFFCOM 2012での展示以前に既に制作された映像素材に対して、新たに外国語字幕や外国語ナレーションを付与したものであること。

   支援額:支援対象経費の全額、ただし、上限額は10万円とする。

  申請締切:平成24年9月28日(金)18:00必着

  支援範囲:①申請は1社あたり1件までとする。

                   ②TIFFCOM 2012出展前に制作された素材を再利用する場合、新たに発生した経費のみ支援の対象とする。

 

□TIFFCOMへの出品コンテンツへの字幕等制作支援□

支援対象経費:映画、テレビ番組への外国語字幕版、吹替版等素材制作費

   支援の条件:①TIFFCOM 2012において、マーケットスクリーニングされる劇場配給用映画であること。

                     ②TIFFCOM 2012において、マーケットスクリーニング等、プレゼンテーション上映されるテレビ放送用コンテンツ(パイロット版を含む)であること。

       ※マーケットスクリーニングやプレゼンテーション上映の会場は、TIFFCOM内、または隣接会場に設置予定。申込受付等の詳細はTIFFCOM事務局へお問い合わせ下さい。

     支援額:1件あたり支援対象経費の2分の1、ただし、上限額は20万円までとする。

   申請締切:平成24年9月28日(金)18:00必着

   支援範囲:①上記条件に該当する場合において1社あたりの申請件数の制限は設けない。

           ②出展ブースやDVDライブリーで上映されるコンテンツは支援の対象とならない。

           ③テレビシリーズについては、全エピソードを含めて1件とする。なお、全エピソードをマーケットスクリーニングする必要はない。

 

□海外での一般公開に必要な素材の制作支援□

支援対象経費:劇場配給用素材及びテレビ放送用素材(外国語字幕版や吹替版制作のためのマスター素材や中間素材)制作費

  支援の条件:TIFFCOM 2012出品によって、海外での劇場配給、テレビ放送のための販売契約が成約した映像コンテンツであること。

      支援額:1件あたり支援対象経費の2分の1、ただし、上限額を原則、100万円までとする。

    申請締切:平成25年2月28日(木)18:00必着

    支援範囲:①上記条件に該当する場合において、1社あたりの申請件数の制限は設けない。

             ②同一のコンテンツが複数企業との販売契約が成立した場合、同一コンテンツの販売契約に係る全ての制作費をまとめて1件として申請することを可とする(コンテンツ単位申請)。ただし、その支援額は上記の範囲内とする。

             ③海外のセールスエージェントとの契約が成約された場合、海外での映像コンテンツの一般公開が決定した時点において、上記支援の条件を充たしたものとする。

             ④テレビシリーズについては全エピソードを含めて1件とする。

 

3.申請者の資格

①TIFFCOM 2012に有料出展する日本企業(※1)であること。

②支援対象となる映像コンテンツ(※2)のライツホルダーまたはその代理企業であること。

③申請者が直接支払った経費のみを支援の対象とする。

 (※1)日本の法令に基づき設立され、主たる事業所を日本国内に有する営利法人であること。ただし営利法人が、公益法人や特定非営利活動法人など非営利法人と合同でTIFFCOM 2012へ出展する場合は、営利法人のみを支援の対象にすることができる。

 (※2)上記日本企業によって、TIFFCOM 2012にて海外販売される劇場配給用、又はテレビ放送用コンテンツであり、日本企業、日本国民または永住者が、その製作活動についての貢献を認められる映像コンテンツであること。なお、コンテンツのジャンル、上映・放映時間、フォーマットは問わないが、成人向けコンテンツは除く。

 

4.重複申請

上記「2.支援内容」の(1)TIFFCOM出展ブースでの展示用素材制作支援と(2)TIFFCOMへの出品コンテンツへの字幕等制作支援は、同一企業が重複して支援を受けることはできない。

 

5.提出書類および素材

①申請書(TIFFCOM 2012の公式ウェブサイトより申請)

②素材制作実費の請求書、領収書等、申請者の支払いを証明する証票のコピー

③制作物のDVDコピー1部

④「海外での一般公開に必要な素材の制作支援」については、該当映像コンテンツの海外販売契約書等、成約の証明となる文書のコピー

※契約書等は選考判断等のデータとして使用し、第三者に開示されることはありません。また、提出されたDVD素材は制作業務確認のためのみに使用し、著作権侵害にあたるような利用は行いません。

 

6.選考・発表

①選考方法

公益財団法人ユニジャパンが委嘱する第三者による選考委員会において、定めた条件・申請資格を充たす者から、コンテンツが公開される国・地域等を考慮した上で、平成24年度支援予算の範囲内において支援数、支援額を決定する。ただし、選考の結果、想定を上回る認可数となった場合に、上記「2.支援内容」で定める1社が受けられる「支援の上限額」が減額される場合もある。

②発表方法 支援が決定した申請者に直接文書にて通知される他、年度終了後、ユニジャパン、TIFFCOM 2012公式ウェブサイトにて公表。公表される内容については、別途申請者に対し確認及び連絡する。

 

7.申請から支援までのスケジュール(予定)

(1)TIFFCOM出展ブースでの展示用素材制作支援及び(2)TIFFCOMへの出品コンテンツへの字幕等制作支援

申請開始:平成24年8月28日(火)

申請締切:平成24年9月28日(金)

選考及び通知:平成24年10月中旬

経費明細書提出:平成24年11月末日

支払:平成24年12月末日

 

(3)海外での一般公開に必要な素材の制作支援

申請締切:平成25年2月28日(木)

選考及び通知:平成25年3月中旬

経費明細書提出:平成25年3月末日

支払:平成25年4月末日

 

8.提出先及び問い合わせ先

公益財団法人ユニジャパン(TIFFCOM事務局)

〒104-0033 東京都中央区新川1-28-44 新川K・Tビル4階

TEL:03-3553-4781  FAX:03-3553-4786

担当者:西村、森下

 

【申請用紙をダウンロード】

 

(上記内容をPDFでダウンロードしたい方は、こちらをクリックしてください)

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