2018.10.25 [NEW!]

TIFFCOM2019日程発表

来年度のTIFFCOMの日程が、2019年10月22日(火)から24日(木)に決定しました。 昨年から新たな会場となった池袋は、来年には都内最大級シネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」や、8つの劇場を備える新複合商業施設「Hareza(ハレザ)池袋」が完成し、これらの施設の協力を仰ぎながら、TIFFCOMもより進化してまいります。

是非TIFFCOM2019もご期待のほど宜しくお願い致します。

開催概要2018

開催概要PDFはこちら

会期 2018年10月23日(火)~25日(木)
会場 サンシャインシティ コンベンションセンター(東京・池袋)

都市としての「池袋」の特徴

1日乗降客数250万人を超える巨大ターミナル池袋駅。アクセスの良さに加え、駅周辺にはショッピング・グルメ・アミューズメント機能が集積。乙女ロード、アニメイトなど、アニメ関連ショップの多さは都内随一で、サンシャインシティにはJ-WORLD TOKYOを始め様々な人気キャラクターと遊べるスポットがあり、週末にはコスプレイベントも盛んに開催されています。2020東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、8つの劇場やシネマコンプレックス等が次々オープン予定。多彩な文化プログラムが楽しめる国際アート・カルチャー都市です。

出展対象の業種

映画、テレビ、アニメーション、出版、キャラクター、ゲーム、モバイル/インターネット、ホームエンターテイメント(VOD、DVD、Blu-ray)、など。

出展ブース情報(PDF)

出展予約申込書兼同意書(PDF)

開催概要(PDF)

2017年開催報告(PDF) ※JSC2017マーケットレポート

昨年の会場の様子はこちらから ※JCS 2017

JCS official website:http://www.jcs.tokyo/ja/

お問い合わせ先

TIFFCOM事務局
公益財団法人ユニジャパン
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル15階
Tel: 03-6226-3020 Fax: 03-6226-3024

E-mail:
【出展】sales@tiffcom.jp
【バイヤー】【来場者】inquiry@tiffcom.jp
【プレス】press@tiffcom.jp

関連イベント

記録づくめのTIFFCOM2017
さらに進化してTIFFCOM2018へ

公益財団法人ユニジャパン副理事長
TIFFCOM代表CEO
椎名 保

3年間、記録を伸ばし続けている理由は?

TIFFCOMは年々成長しています。2017年は、以下に示すとおり、来場者数、出展団体数、バイヤー登録数のすべてで過去最高となりました。

●延べ来場者数 19,549名 (対前年比107%)
●出展団体数  371名(対前年比104%)
●バイヤー登録数 1,549名(対前年比101%)
(いずれもJapan Content Showcase2017としての数字)

これらの数字はどれも、この3年間、記録を更新し続けています。さらに、会期後のアンケートやヒアリング調査で以下のような結果となりました。これらの数字もこの3年間、上昇し続けています。
●商談件数 7,798件(対前年比115%)
●成約金額 6005万米ドル(対前年比113%)
(同じくJapan Content Showcase2017としての数字)

成長の理由は明白です。アジアのコンテンツ市場が急激に拡大し世界の注目を集める中、その拠点となる重要なマーケットにTIFFCOMが位置付けられているからです。併せて、アニメーションをはじめとする日本のコンテンツ自体への評価と期待が高まっていることも重要なポイントです。TIFFCOMの参加者はいち早く日本の映像コンテンツビジネスの最前線に関わることができます。
昨年のTIFFCOMはIPにフォーカスして、完成されたコンテンツの売買だけでなく、コンテンツから派生するIPビジネスの商談機会を増やす施策などを強化しました。その結果、商談内容のバリエーションが増え、それが上記の数字を押し上げた要因のひとつと考えています。

さまざまなビジネスマッチングを創出

TIFFCOMでは2018年も、完成されたコンテンツ作品の売買の場であるとともに、さまざまなビジネスマッチングの機会を提供します。国際共同制作を実現させるプレイヤー同士のマッチングの場、コンテンツへの投資とコンテンツ資金の獲得を望むプレイヤーのマッチングの場も設営します。
さらには、マーチャンダイジングなどコンテンツのIPビジネスを多方面に水平展開させることを目指すプレイヤーのマッチングや、原作コンテンツを映像コンテンツに結び付ける場としての役割も果たしていきます。

一方で、クリエイターにも広く参加を呼びかけます。クリエイターやコンテンツ製作関係者が世界に向けて自らの作品をアピールしたり、地方自治体や観光事業など他業種でコンテンツを活用したいプレイヤーとコンテンツホルダーやクリエイターをつないだりと、さまざまなアクターが参加して、より多面的、複層的な商談機会を提供するマーケットに進化させていきたいと考えています。

街の魅力もTIFFCOMの大きな特徴のひとつ

2018年もまた、世界中から、さまざまなアクターがTIFFCOMの会場を訪れます。昨年に引き続きTIFFCOMは、東京・池袋で開催します。池袋の街は、アニメーションをはじめとする日本のポップカルチャーの発信地で、昨年は海外の参加者から大変好評をいただきました。
その池袋の街は、ジャパンカルチャーの一大拠点として2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けてさらに大きく街自体をエキサイティングに変えていくことを自治体が計画しています。一大文化都市に変貌していくこの池袋の街で、TIFFCOMでは、開催期間中にさまざまな映像コンテンツに関係する関連イベントと協調しながら、日本のコンシューマーの盛り上がりを体験する貴重な機会を提供します。

2018年もぜひ、世界中から注目される都市・東京の池袋の街に足を運び、さまざまなコンテンツに触れ、ビジネスチャンスにつなげてください。心よりご参加をお待ちしています。